硬めのマットレスの選び方|合う人の特徴やメリットを紹介

硬めのマットレスの選び方|合う人の特徴やメリットを紹介

身体をしっかり支え、寝返りが打ちやすいのが硬めのマットレスです。マットレスを探している人の中には「どんな人に硬めのマットレスは合うの?」「自分に合うマットレスはどうやって選べばよいか」とお悩みの人もいるかもしれません。

本記事では、硬めのマットレスが合う人の特徴や、硬めのマットレスを使用するメリット、選び方などについて詳しく紹介します。

自分に合うマットレスをお探しの人や、硬めのマットレスが自分に合っているのか確かめたい人は、ぜひ参考にしてください。

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硬めのマットレスの定義とは

「硬めのマットレス」の定義はありませんが、身体をしっかりと支え、寝返りがしやすいマットレスを硬めのマットレスと表現するケースが一般的です。

「硬め」の感覚は体重によっても異なります。硬めの表記があっても、試してみると想像とは異なる可能性もあるため、できれば事前にマットレスの寝心地を試してから購入するとよいでしょう。

硬めのマットレスが合う人の特徴

硬めのマットレスが向いている人の特徴は、次の4つです。

・体格がよいまたは筋肉質の人
・仰向けで寝ることが多い人
・寝返りをよくする人
・硬いマットレスの寝心地が好きな人

それぞれの特徴について詳しく見ていきましょう。

▼こちらの記事では、マットレスの選び方などを解説しているので、ぜひご一読ください。

マットレス 選び方

マットレスの選び方|硬さや寝返りのしやすさなど目的別の種類や素材

マットレスは自分の体形や生活環境に合わせて選ぶのがポイントです。選び方を誤ると、腰痛や肩こりなどの不調につながることもあります。本記事ではマットレスの選び方をいろいろな面から解説し、おすすめ商品も紹介します。

体格がよいまたは筋肉質の人

体格がよい人や筋肉質の人は、硬めのマットレスが向いている可能性があります。

体格がよい人は体重が重いので、柔らかめのマットレスを使うと身体が沈み込んでしまい、身体[3.1]の一部分に負担がかかってしまいやすくなります。また、寝返りも打ちにくくなるため、身体[4.1]が痛くなりやすいです。

身体[5.1]が大きい人は硬めのマットレスを使用すると、しっかりと身体が支えられ、理想的な寝姿勢を保ちやすくなるでしょう。

仰向けで寝ることが多い人

仰向けで寝ることが多い人は、硬めのマットレスが向いています。仰向けで寝る際の理想の寝姿勢は、背骨のS字カーブが自然に保たれている状態です。

硬めのマットレスで寝ると腰の沈み込みが少なくなり、背中のカーブが保たれやすいので、寝返りがしやすくなるでしょう。一方で、横向きで寝たい人には硬めのマットレスが向いていない可能性があります。

横向きで寝る際の理想的な寝姿勢は、膝を軽く曲げ、頭・首・背骨が床と並行になった状態です。硬めのマットレスは身体の沈み込みが少ないため、横向きで寝た場合に肩や腰などの部分の負担が大きくなり、痛みが生じる可能性があります。

寝返りをよくする人

寝返りをよくする人は、硬めのマットレスが向いています。

柔らかいマットレスは身体がしっかりと沈み込むので、寝返りがしにくいと言われています。一方で硬めのマットレスは反発力が高く、寝返りがしやすいため、寝ている間に寝姿勢を変えやすく、身体の一部分のみに負担がかかるのを防ぎやすいです。

今のマットレスでは寝返りが打ちにくいと感じている場合は、硬めのマットレスを検討するとよいでしょう。

硬いマットレスの寝心地が好きな人

硬めのマットレスが向いている条件に当てはまらない人でも、硬いマットレスの寝心地が好きな人は選んでもよいでしょう。

「硬めの方が安心して寝られる」「硬めのマットレスに慣れ親しんでいる」という場合は、条件が合わなくても自分の好みを優先して選ぶのもおすすめです。

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硬めのマットレスが向かない人

腰痛や背中が痛くなりやすい人には、硬めのマットレスが向かない可能性があります。硬すぎるマットレスを使用している場合、身体が沈み込まないため、腰や背骨に圧力が集中しやすくなります。

腰が浮いてしまって自然なS字カーブを保てなくなるため、人によっては痛みが生じる可能性があるでしょう。寝た時に身体が全く沈み込まないほど硬いマットレスは、避けるようにしてください。

また、横向きで寝ることが多い人も、硬すぎるマットレスは向かない可能性があります。横向きの姿勢が安定せず、身体の一部分に負担がかかりやすくなってしまうでしょう。

硬めのマットレスを使用したい人でも、自分の体重に合わない硬すぎるマットレスは避け、理想的な寝姿勢が保ちやすいマットレスを選ぶようにしましょう。

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硬めのマットレスを使うメリット

硬めのマットレスを使用する主なメリットは、以下の4つです。

・寝返りが打ちやすい
・正しい寝姿勢を保ちやすい
・耐久性が高い
・通気性がよい

それぞれのメリットについて、詳しく見ていきましょう。

寝返りが打ちやすい

硬めのマットレスを使用すると、寝返りが打ちやすいメリットがあります。硬めのマットレスは身体が沈み込みすぎないため、寝ている間に自由に姿勢を変えやすいです。

寝ている間に寝返りが打てないと、寝姿勢が変わらずに身体の一部分に負担がかかるので、腰や背中が痛みやすくなります。起床時に身体に痛みを感じやすい人は、寝返りが打ちやすい硬めのマットレスを選ぶのがおすすめです。

正しい寝姿勢を保ちやすい

硬めのマットレスは、正しい寝姿勢を保ちやすいメリットもあります。

硬めのマットレスには適度な反発力があるため、背骨のゆるやかなS字カーブを作りやすく、よい寝姿勢のまま寝ることができます。

また、硬めのマットレスは反発力が高い特徴があります。反発力が高いマットレスは身体を動かしやすく、圧力がかかりにくいので、血行不良を防ぎやすくなるでしょう。

耐久性が高い

硬いマットレスは、耐久性が高いという点も特徴の1つです。

柔らかいマットレスよりも耐久性に優れているアイテムが多いので、長期間よい状態で使用しやすいメリットがあります。

マットレスには寿命があるため、使われている素材の寿命を見て、定期的に買い換える必要があります。硬いマットレスは買い替えが頻繁でなくて済む点も、おすすめできるポイントです。

通気性がよい

硬めのマットレスは、通気性がよいものが多くあります。

硬めのマットレスに選ばれやすい素材の1つであるファイバーマットレスは通気性がよいためマットレスの内側の湿気が発散されやすく、快適に使用できます。

睡眠中は汗をかくため、通気性の悪いマットレスを使っていると内部に湿気がたまりやすく、カビが発生するリスクがあります。

通気性がよいマットレスを選ぶと、カビやダニの発生を防ぎやすく、快適に使いやすいでしょう。

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自分に合ったマットレスを選ぶポイント

自分に合ったマットレスを選ぶ際には、以下の4つのポイントをチェックしましょう。

・素材で選ぶ
・厚さで選ぶ
・大きさで選ぶ
・体重で選ぶ

それぞれのポイントについて詳しく説明します。

素材で選ぶ

マットレスに使われる素材は、大きく分けて4つあります。それぞれの素材の特徴や寝心地については下記の表をご覧ください。

素材

硬さ

通気性 

寿命

スプリング

(ボンネル/ポケット)

ボンネルは硬め

ポケットはほどよく沈み込む

長い

ウレタン

(低反発/高反発/高弾性)

低反発:身体に優しくフィット

高反発:硬め

高弾性:中程度の硬さ

×

やや短め〜普通

ファイバー

やや硬め

長い

ラテックス

中程度の硬さ

長い

 

マットレスにある程度の硬さを求める人は、高反発ウレタンやボンネル、ファイバーなどの素材が使われたマットレスが向いています。

マットレスを選ぶ際には、硬さだけでなく、お手入れのしやすさに関係する通気性や、寿命などを考えて自分に合うマットレスを選びましょう。

厚さで選ぶ

マットレスの厚さは、快適さやお手入れのしやすさに関係します。

薄めのマットレスは持ち運びが簡単なため、女性の一人暮らしの場合でも掃除やシーツの取り替えが簡単にできるメリットがあります。

ただし、体重に対してマットレスの厚みが薄い場合には、寝た際に身体[18.1]が沈み込みやすく、寝返りしにくいと感じるケースがあるため注意が必要です。

厚みがあるマットレスは、しっかりとした弾力があり、快適に眠りやすいメリットがあります。しかし、厚みがあるほど重くなるため、移動や掃除が大変になる可能性があります。

体重やお手入れのしやすさなど、さまざまな点から考慮してマットレスを選んでみてください。

大きさで選ぶ

マットレスを選ぶ際は、十分に寝返りがしやすい大きさを選ぶと快適に寝やすくなります。

自分の体型に合わない小さいマットレスで寝ると、寝返りがうまくできず、身体の一部分に負担がかかりやすくなります。

メーカーによって大きさの基準は異なりますが、一般的なマットレスの大きさは下記の通りです。

大きさ

長さ(cm

幅(cm

シングル

195

97

セミダブル

195

120

ダブル

195

140

クイーン

195

160

キング

195

180

 

1人で使用する際にはシングルからセミダブルがおすすめです。体格が大きい人は、寝返りが打ちやすいようにセミダブルを選ぶとよいでしょう。

複数人で一緒に寝るケースが多い人は、ダブル以上のサイズを選ぶと安心です。

体重で選ぶ

マットレスは体重によって選ぶことも大切です。

体重が重い人が柔らかすぎるマットレスを使っていると、底つきを感じやすくなります。

たとえばウレタン素材を使用しているマットレスには、N(ニュートン)という単位で硬さがあらわされます。[21.1]一般的に、[22.1]体重ごとに適したニュートンの大きさは以下の通りです。

体重

N(ニュートン)

50kg以下

100140N程度

5180kg

150170N程度

81kg以上

180280N程度

 

好みによっても自分に合ったマットレスは異なるため、一度試しに寝てみるなどして自分に合うマットレスを見つけていきましょう。

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エアウィーヴの硬めなマットレスおすすめ

エアウィーブのマットレスは、復元性が高く、身体の動きにスムーズに反応して身体を押し返します。寝返りがしやすく、硬めのしっかりとしたマットレスをお探しの人におすすめです。

エアウィーヴの硬めなおすすめマットレスを3つ紹介します。

エアウィーヴ ベッドマットレス S02

・カバーの取り外しが可能で、中身も丸洗いできる
・たっぷりとした厚みがあり全身を支えやすい
・バランスよく体圧を分散

エアウィーヴ ベッドマットレス S02は、エアウィーヴの基本性能をそなえた、スタンダードモデルのベッドマットレスです。21cmのたっぷりとした厚みでしっかりと身体全体を支えます。

復元性が高く、身体の動きにスムーズに反応して身体を押し返すのも特徴の1つです。楽に寝返りが打ちやすく、肩や腰にかかる負担を軽減します。

エアウィーヴ ベッドマットレス S02はこちらから

エアウィーヴ ベッドマットレス S4.0

・体形や好みに合わせて硬さを調整できる
・三次元立体構造で肩や腰の負担を軽減
・独自素材でもちもちとした柔らかな寝心地と、高反発性を両立

エアウィーヴ ベッドマットレス S4.0は、エアファイバー®の中材が3分割され、それぞれに異なる硬さを持つ両面仕様の機能性ベッドマットレスです。エアファイバー®が3分割されており、体形に合わせて寝具の硬さを調整できます。

三次元立体構造でできているので、あらゆる方向からの力を分散し、肩や腰の負担を軽減します。また、もちもちとした柔らかな寝心地と高反発性を両立し、快適な寝心地を実現している点もおすすめのポイントです。

エアウィーヴ ベッドマットレス S4.0はこちらから

エアウィーヴ ベッドマットレス M2.0

・2層構造で体形や体格に合わせて硬さをカスタマイズできる
・パーツの硬さを調整でき、理想的な寝姿勢を実現
・カバーも中身も洗えるので清潔を保ちやすい

エアウィーヴ ベッドマットレス M2.0は、軽量でカスタマイズ可能なトッパー層と安定性を支えるベース層の2層構造マットレスです。トッパー部分は個々人の体形・体格に合った硬さパターンにカスタマイズが可能なので、硬さにこだわりたい人にもおすすめです。蒸れにくい素材を使っているので、湿気をため込みにくく、ダニやカビの心配もありません。

エアウィーヴ ベッドマットレス M2.0はこちらから

硬めマットレスのメリットや注意点を理解し、後悔しない寝具選びをしよう

硬めのマットレスは、寝返りが打ちやすく、身体をしっかりと支えてくれるので正しい寝姿勢をキープしやすい特徴があります。

体格がよい人や仰向けで寝るのが好きな人は特に、硬いマットレスが向いている可能性が高いので、チェックポイントを参考にして自分に合ったマットレスを選んでみてください。

エアウィーヴ[23.1]では、体重を押し返す力である「復元性」に優れた[24.1]マットレスを多数ご用意しています。身体をしっかり支えてくれることで[25.1]身体に負担がかかりにくく、寝返りも打ちやすいです。

マットレスをお探しの人は、ぜひご検討ください。

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